株式会社技光堂 高度な製版・印刷技術で、コミュニケーションをもっと美しく

Prepress

長年培ってきたノウハウを生かし、お客様のイメージを忠実に再現。

プリプレス作業風景

印刷に用いるフィルムを作成するまでの一連の工程を「プリプレス」と呼びます。プリプレスの具体的な内容としては、
原稿の企画・デザインをはじめ、文字入力や誌面レイアウト、刷版(印刷機にかける原稿)となるフィルムへの出力などです。
技光堂では、画像の取り込みや画像処理、ページレイアウトの微妙な調整など、高度なレベルでの一連のDTP作業を、
幅広い知識と技術を持ったオペレーションスタッフが担当。質の高いプリプレスサービスを提供しています。

分色

印刷物の善し悪しはフィルムで決まります。デザインを印刷するまでの過程でオペレーションスタッフは細かくデータをチェックし、
必要な箇所に適切な編集を行います。その編集内容の大半は絵柄の一部分を0.1mm単位で動かすことで、
仕上りを美しく見せる作業になります。

●どのような印刷方式でも印刷物には“ズレ”が生じてしまう。

印刷物のずれサンプル

例えば、上の柄であれば入校データ(デザイン)ではきれいに見えていても、印刷してみると黒と各色との隙間が見えてしまっています。
データ的に黒の下まで青、ピンク、黄色の各色が印刷されていれば、多少ズレて印刷されたとしてもキレイな印刷物となります。

印刷物のズレの修正サンプル

キレイに印刷するためには、ズレを考慮し「黒の下に色を余分に入れておく」必要があります。この処理のことを『トラップ』
または『あわせ』と言い、色数が多いデザインほど、複雑な加工が必要になってきます。また、抜き文字や細いラインなど、
比較的印刷が難しい柄に関しても製版やメッシュなどを考慮したデータ加工を行い印刷がスムーズに行えるようお手伝いしています。

シルク版の製造

紗張りをしたシルク版に、乳剤コーティングマシーンを使って乳剤を塗り、マスクフィルムをのせ露光機で感光させます。
印刷物によって紗のメッシュサイズや乳剤の厚さを考慮して 最適なシルク版を製造します。

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